【DS】悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印 レビュー
スコアボード
ユーザーレビュー
ソート(デフォルト:ALL)
■ 369人の方が下記のレビューはオススメと投票しています。
オリジナリティ | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | 難易度 |
---|---|---|---|---|---|---|
4pt | 5pt | 4pt | 4pt | 4pt | 3pt | 3pt |
79pt
GOOD!
敵キャラのグラフィックは前作までの使い回しがあるが、前2作に比べれば少なく、新たに描き下ろされた数が大変多く、且つ関節毎に細かく動いて驚嘆させられた。
海峡ステージ等、背景も処理落ちしないギリギリの線でダイナミックに動かしており、大変新鮮だった。
グリフシステムは武器の連射や一風変わった組み合わせができ、面白い試みだと思う。
音楽に定評のあるこのシリーズだが、今回も一定のクオリティを保っている。特に一部のボス戦と最終ステージのBGMは演出とも相俟って素晴らしかった。
難易度が昔のシリーズを髣髴とさせるものがあり、歯ごたえがある。
前作からあるクエスト要素を村人ごとに分けているので作業感は緩和されている。
ステージ選択がマップ形式になって移動が容易になった。
BAD/REQUEST
魔導器設定とアイテム使用の位置は明らかにミスでは?
魔導器は手に入れたら自動でON設定になるもので、今回はその数も少ないのに
どうして頻繁に開くアイテム使用より上に配置したのか理解できない。
グリフを使い分け出来るのはうれしいが、切り替えはAボタンとLRボタンの組み合わせではなく、Aボタンだけで良かったと思う。この切り替え方法では咄嗟の時に対応しづらい。
全体的にアイテムやグリフの種類が少ない。
COMMENT
初見では圧倒的な強さのボスにやられるが、パターンを覚えて何とか倒すということが多く、久しぶりにアクションゲームにのめり込めた感じでした。
前作より若干ボリュームダウンした感はありますが、アクション好きにはオススメのソフトです。
オリジナリティ | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | 難易度 |
---|---|---|---|---|---|---|
3pt | 4pt | 3pt | 4pt | 4pt | 4pt | 3pt |
75pt
GOOD!
GBAで3作出て、さらにDSで3作目となる探索型ドラキュラ。
流石に目新しさには乏しいものの、粗が少なくこなれた感じが心地良い。
良くも悪くもマンネリな内容ではあるが、
若干、収集要素が軽減されアクション性が強化されている。
月下以降のファンに配慮しつつもちょっぴり原点回帰、という印象。
恒例のハードモードや別キャラモードは今までより楽しめた。
図鑑埋めの作業感も決して嫌いではないが、
やはりドラキュラは殺るか殺られるかの緊張感が一番の肝だと思う。
キャラクターデザインはシリーズで一番好み。
女性主人公というチャラついた先入観を吹き飛ばす洗練された重厚感。
自分がイメージするドラキュラの世界観にぴったり合致した。
こういうのを待っていたんだ!と心から言いたい。
BAD/REQUEST
序盤のボス戦で割と型に嵌ったパターン構築を要求される。
死にながら覚える攻略過程は実に楽しいのだが、
RPG要素によるごり押しという初心者救済が通用しにくいデメリットもある。
こういうボス戦は回復アイテムを調達しやすい後半に配置した方が親切だった。
攻撃範囲の広いグリフ(斧や魔法系)の使い勝手が良すぎる。
敵に接近するリスクに対してリターンが小さ過ぎて、
近接系のグリフは序盤しか使わなかった。
それと壁抜けのグリフは付け替えが面倒なので魔導器に含めて欲しかった。
ストーリーは見え見えの変化球という感じで、褒められた出来ではない。
冒頭のやり取りだけで後半の展開が大方読めてしまった。
普通にプレイしていて簡単にグッドエンディングルートへ行けるのもどうか。
クエストは単調な収集作業が大半。
写真撮影のように少しでもテクニックを要求されるものがもっと欲しかった。
COMMENT
探索型の安定感に古き良きアクションゲームの魅力が加わり、
個人的な満足感はGBA?DSの6作中トップ。
某誌のレビューは妙に低かったが、見当外れもいいところ。
難易度は高めでも決して上級者限定ではなく、自信を持ってオススメできる。
発売スケジュール
- 2017/07/20
-
レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀
- 2017/07/29
-
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
- 2017/08/03
-
大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-
サイト情報
- 2020/12/01更新 (2020/11/31投稿分まで掲載)
-
NARUTO -ナルト- 忍列伝
- 2020/08/31更新 (2020/08/30投稿分まで掲載)
-
チャリ走 DX
- 2020/08/24更新 (2020/08/23投稿分まで掲載)
-
星のカービィ ロボボプラネット
- 2020/08/21更新 (2020/08/20投稿分まで掲載)
-
PROJECT X ZONE
- 2020/08/09更新 (2020/08/08投稿分まで掲載)
-
ハイキュー!! Cross team match!
偽りの輪舞曲
遊戯王 ナイトメアトラバドール
- 2020/07/21更新 (2020/07/20投稿分まで掲載)
-
初音ミク and Future Stars Project mirai
電波人間のRPG
ハココロ
トモダチコレクション
- 2020/07/12更新 (2020/07/11投稿分まで掲載)
-
3次元エアホッケー
- 2020/07/08更新 (2020/07/07投稿分まで掲載)
-
メタルマックス4 月光のディーヴァ
世界樹と不思議のダンジョン
牧場物語 キミと育つ島
たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきに
1500 DS Spirits Vol.10 囲碁
- 2020/07/05更新 (2020/07/04投稿分まで掲載)
-
New International ハイパースポーツ DS
- 2020/06/26更新 (2020/06/25投稿分まで掲載)
-
NARUTO -ナルト- 疾風伝 最強忍者大結集5 決戦!“暁”
- 2020/06/14更新 (2020/06/13投稿分まで掲載)
-
Hey! ピクミン
いきものづくり クリエイトーイ
解放少女
RPGツクールDS+
イナズマイレブン3 世界への挑戦!! スパーク/ボンバー
レーダーウォーシリーズ 軍人将棋
スティッチ!DS オハナとリズムで大冒険
たまごっちのプチプチおみせっち
- 2020/06/11更新 (2020/06/10投稿分まで掲載)
-
真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY
エースコンバット 3D クロスランブル +
だるめしスポーツ店
Girls Mode 4 スター☆スタイリスト
みんなのポケモンスクランブル
ルーンファクトリー 新牧場物語
ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊
わがままファッション ガールズモード
ダン←ダム
- 2020/06/10更新 (2020/05/20投稿分まで掲載)
-
真・女神転生IV FINAL
探偵 神宮寺三郎 GHOST OF THE DUSK
ポケモンピクロス
とびだせ どうぶつの森
ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス
新 絵心教室
トモダチコレクション 新生活
1500DS spirits Vol.2 将棋
ウィッシュルーム 天使の記憶
探偵 神宮寺三郎DS 伏せられた真実
探偵 神宮寺三郎DS きえないこころ
ディズニー・フレンズ
- 2020/03/06更新 (2020/01/03投稿分まで掲載)
-
G.Gシリーズ 超ヒーロー皇牙2
閉ざされた病棟 -DEMENTIUM II-
直感ヒトフデ
デジモンストーリー サンバースト/ムーンライト
レイトン教授と不思議な町
- 2019/12/31更新 (2019/12/30投稿分まで掲載)
-
ドンキーコング リターンズ 3D
ぷよぷよテトリス
真・女神転生 STRANGE JOURNEY
HOSHIGAMI
- 2019/10/29更新 (2019/10/28投稿分まで掲載)
-
ゼノブレイド
- 2019/09/29更新 (2019/09/28投稿分まで掲載)
-
デモンズブレイゾン 魔界村 紋章編
- 2019/09/10更新 (2019/09/09投稿分まで掲載)
-
アッコでポン!イカサマ放浪記
- 2019/09/07更新 (2019/09/06投稿分まで掲載)
-
Girls Mode 4 スター☆スタイリスト
- 2019/08/18更新 (2019/08/17投稿分まで掲載)
-
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
- 2019/08/07更新 (2019/08/06投稿分まで掲載)
-
NARUTO -ナルト- 最強忍者大結集4DS
- 2019/08/02更新 (2019/08/01投稿分まで掲載)
-
パズドラクロス 神の章/龍の章
スローンとマクヘールの謎の物語
GOOD!
難しいなコレ!
今作、ボスは今まで以上に本気で殺しにかかってくる。
被ダメージはでかいし、避けようが無いとしか思えない広範囲の攻撃も仕掛けてくる。
雑魚にしても同じで、初見時の能力ではあまりにあまりな敵配置バランスだったり、とても易しいゲームとは言えない。
が、全ボスにノーダメージ撃破で現れる勲章アイテムが用意されていることもあり、必ず全ての障壁には対処の方法が用意されている。
そこに気づくこと、それを利用するプレイスタイルを編み出すことが醍醐味の、疑いようの無い「アクションゲーム」だ。
キャラクターがGBA以前の劇画調になったのは、今作の雰囲気としては良。
そのぶん、主人公シャノアがジョナサンや来須蒼真ほど面白みのあるキャラでは無くなっていたが、『感情を失っている』という設定のくせに「感情を失っていることを自覚し、コミュニケーションの手段にしている」矛盾があり、それはそれで斬新なセリフ回しが見られた。
OPムービーも疾走感がある(BGMは“ファ#ード#ーレ#ーシー”の飛翔感が巧い)。
操作は、コンボ攻撃が若干やりづらく感じるが、コンフィグでボタン設定を自在に変えられるので問題は無い。磁石グリフのような、クセのある新要素も楽しめた。
ダンジョン内では、前作以前で多量のリアルラックが求められた希少ドロップアイテムの確率が、かなり緩和された点が良。
BAD/REQUEST
もう少し脇道要素が欲しい。
DS前作と違い、クエストが複数の村人から出題されたことで、『ドレスの仕立て屋は糸アイテムを集めるクエストを出す』というふうに、ジャンルごとに個性が生まれて良かった…のだが、数があまりに少なすぎる。
「ドロップアイテムをとってこい」だけでなく、「モンスターの写真を撮ってこい」、「ステージのどこかにいる猫を探しに行け」…と言うような、一度行ったステージを違う視点で探索させるクエストがあるのは嬉しいが、それでももっと遊ばせて欲しいと感じる。
それから、必殺技と言える合成印術システムも量的にイマイチ。
もっと組み合わせ数が必要。その上で個々の威力は弱いが合成印術として使うと強力な武器、と言うバランスも必要。
また、良いところに書いたことでもあるが、今作のボス戦は完全な避けゲーであり、ボス撃破に至る手立ての選択肢がかなり少ない。
死んで覚えるのも良いが、それだけでは窮屈。「その場しのぎで何とかなった!」も入れていただきたいところ。
お色気モンスター少なし。
音楽の一部がちと時代遅れ。
COMMENT
クオリティは高い。難度も高い。
アクションが苦手な人は、パッケージのシャノアさんに惹かれる前に、前作ギャラリーオブラビリンスから始めたほうが良いかもしれない。
とりあえず2段ジャンプのモーションがどえりゃあ可愛い。