【3DS】レイトン教授VS逆転裁判 レビュー
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■ 432人の方が下記のレビューはオススメと投票しています。
オリジナリティ | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | 難易度 |
---|---|---|---|---|---|---|
4pt | 3pt | 4pt | 4pt | 2pt | 2pt | 2pt |
59pt
GOOD!
現実とかけ離れた魔法がうまく裁判パートに馴染んでおり、よく出来ている。
前半のストーリーが非常に面白く、先が気になる。
BAD/REQUEST
レイトンパートの謎解きが邪魔。
逆転裁判側の声優が酷すぎる。
中盤までのストーリーが面白かったぶん、最後の意味不明なオチが残念。。ネタバレになるので詳しくは言えないが、後半で無理に現実的な要素をねじ込まない方がよかった。(同じように、最後にまとめて謎や伏線を回収するダンガンロンパは、納得のいくオチだったが、コチラは酷い。特に、冒頭の事故に関しては説明がつかない。
COMMENT
後半のストーリーが残念だったため後味は良くないが、終盤一歩手前まではめちゃくちゃのめり込めて、徹夜で進めたほど。ゲームシステムなど、全体として見れば間違いなく良作の部類。
しかし、裁判パートが魅力的で謎解きは邪魔なだけだったので、通常の逆転裁判シリーズのほうが楽しめた。
オリジナリティ | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | 難易度 |
---|---|---|---|---|---|---|
3pt | 4pt | 4pt | 3pt | 4pt | 4pt | 0pt |
73pt
GOOD!
レイトンも逆裁も好きで、どちらも全作プレイしています。
ストーリーのあり得なさを良く指摘されていますが、
レイトンをやってる側からすると、とんでもストーリー、
無理あり過ぎる結末は慣れっこですので(笑)
むしろ逆栽が入ったことで、何とかまだリアリティある形でまとめてくれたのかなと思いました。
純粋な楽しさ、裁判の緊張感、キャラへの入れ込み、グラの美しさ、世界観などなど
むしろ最近のオリジナルより良かったのではと思いました。
次回作あったら必ず買います
BAD/REQUEST
・簡単過ぎる
ナゾ解きパートですが…
特にラスト辺りの謎の簡単さには萎えました
コイン使わず全問パーフェクトで答えられてしまいました…
あとパズル系が多過ぎですかね
・逆裁側は通常通りの欠点なんですが、
突きつけるはここじゃなくて良いだろ!ってのが多々ありました
あといつものシリーズより論理飛躍し過ぎってのもありました
・レイトン教授完璧過ぎ
レイトン教授の方がぶっちゃけ成歩堂より好きな自分でも
このレイトン最強、成歩堂雑魚ぶりは成歩堂に失礼だろ!って思ってしまいました
これは逆裁ファンはもっと怒って良いんではないでしょうか
・操作性
タッチスクリーンいらう系で誤作動良く起こしたのでイライラしました
COMMENT
成歩堂の声が叩かれまくってますが、
私は逆にあれぐらい不器用な方がなんだか愛らしく感じられてしまったりしました(笑)
まあド下手くそですけど(笑)
目くじら立てて怒る程のことなのかなと
それに、本職の声優さんがーと声優絶賛してるのが多々いますが
細かいこと言うなら、ジーケンの声とかキモいしモゴモゴだしイライラさせられましたよ
レイトン役の大泉さんの方が本職の声優より上手いと思いますし
また是非作って欲しいものです
その時にはミツルギさんも是非出して欲しいです
オリジナリティ | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | 難易度 |
---|---|---|---|---|---|---|
4pt | 4pt | 4pt | 3pt | 3pt | 4pt | 1pt |
69pt
GOOD!
レイトンシリーズは「不思議な町」のみプレイ(クリア済み)、逆裁は5以外は全部クリアしました(検事も)。
・やはり、両作品のツボというかキモは、確実に押さえられていると思います。ナゾを解き明かしながらの異世界冒険、ヘンテコなキャラクターとの笑えるやりとりの楽しみ、背景のちょっとしたところを調べた時の小ネタなど、「さすが、分かってる!」と思えるポイントがたくさんあります。自警団の皆さんには笑いが止まりませんでした(笑
レイトンとナルホドは意外なほど最初からなじみまくりで、なんというか、昔から助け合ってきた仲間みたいで、いい感じでした。そして「VS」の名の通り、ちゃんと対決する場面もあります。
でもピンチの時に協力しあう姿はやっぱり熱い!
・異世界での裁判は今までのやり方を踏襲しながら、複数の証人や「といつめる」や魔法の存在など、今までの逆裁では絶対に出来なかったことをやってしまいます! コラボだからこそ、のオリジナリティはバッチリです! 最初は戸惑いましたが、10分もすればすぐに馴染みます。不思議と馴染めてしまいます。レイトン・逆転マジックとでも言えますね。それくらい今回の法廷はドキドキしますし、毎度必ず登場する迷惑証人に振り回されますし……新しいのに、懐かしい!
・オリジナルキャラクターの皆さんも、それぞれかなりの魅力の持ち主です。優しいマホーネ、ライバル検事ジーケン、何を考えているのかわからないジョドーラ&ストーリーテラー等々。
いったいこれからどうなるのか、誰が何をしているのか……最後の最後までまったくわかりません。なので、先がとても気になって、気が付いたら夜中までプレイ…ってこともあるかもです(笑
あと音楽はどれも聞き心地いいですね。クラシカルなアレンジなので、緊迫した場面での尋問でテンポが速くなるのも、今まで以上に「ああ今大事なところなんだ」と思えます。ボリューム調整出来るのも良かったです。
(これは完全に個人の好みですが、携帯機なのでいつでもどこでも、好きな芸能人の声が聴けると思ったら、安い買い物だと思います。現に私は成宮さん目当てで買いました 笑)
BAD/REQUEST
・えーとですね、シナリオが……。。。
まあ「レイトンらしい」「逆裁らしい」と言われればそうなのかもしれないけれど、あまりにも荒唐無稽すぎます。
最後は一応きれいにまとまりますが、「結局あの時のあれは何だったの?」「何であの人はあの時あんなことを?」というモヤモヤは残ります。
序盤から中盤にかけてまでは、シリアスな展開もあるんですが……ラストに期待しすぎると……。
許せる人は許せるでしょうが、許せない人は許せない。かなり人を選ぶシナリオでした。これなら酷評だらけの「逆転裁判4」のシナリオのほうがまだマシ、シナリオとしてまとまっていました。
・オリジナルキャラクターは、根っからの悪人はいません。基本的には皆ハッピーエンドなんですが…
ジーケンは中盤以降扱いが雑になり、エンディングまで大した見せ場なし。ミツルギポジションかと思いきや、急に出番が終了して「?」
変わってジョドーラがキーキャラとして立ちはだかりますが、それまでほぼ顔見せ&意味深な言葉を残してただけなのに突然出てくるものだから「??」
で、実は○○という事実が…というのを明かされて「???」
マホーネはどんなに言い聞かされても証拠見せても最後まで○○を信じていて「????」
ストーリーテラー氏は、ツッコむ気も起きません。
要するに、キャラクターというものを生かせていません。悪人ではないんですけどね。
・ナゾの難易度が……
「不思議な町」しかやったことがない私でも、難易度が低いナゾ&総当たりで解けるナゾの割合が随分多いなと感じました。「不思議な町」はもっと手ごたえあったと記憶してます。
もちろん難しいナゾはヒント4つ解放してもかなり頭しぼりますが……。
クライマックスに出題されるナゾは簡単すぎます。その1つ2つ前のナゾのほうがよほど難しいのに……。
・ピカラットにあまり意味がない。まったく意味がないわけではなく、クリア後にある程度必要になるのですが、シナリオではピカラットが高いからどうしたというわけでもなく、本当にただの数値でしかない。ちなみに最大まで上げても、ある部分が変化するだけでそれ以外のご褒美はなし。寂しすぎます。
・法廷では任意でコインを使うとヒントをもらえる…のですが、ヒントというか、ほぼ答えですね。尋問1回ごとに1枚消費なのである程度は自分で考える必要ありますが、このヒントによって法廷パートの難易度は逆転検事シリーズ並の低難易度になってます。気になる人は気になるでしょうね。
メインの4人の声についてはお察し、としかいいようがありません。まあゲームの値段も高くないし、そもそも声優は本業じゃないし……。安いのには裏がある、ということで。
COMMENT
逆転裁判も成宮さんもすごーく好きなんですけど、実写版はCMだけでちんけな雰囲気に耐えられず見る気を失いました。。。なのでこのゲームのキャスティングが発表されたとき、「実写版に合わせたよ☆ 好きなら買うでしょ?」というスタッフの声が聞こえてくるようで……購入を見送りました。最初は。
結局先日買ったんですけどね。安いし、実写映画とゲームの声優は違うからまあいいか、みたいな。それにいつでも声が聴けるし、逆転裁判だからそれで元とれるかなっていう。
そしたら、まあ予想通り、ドが付くほどのヘタさ加減でした…。どんなにごひいきしててもこれを敢えて「上手」という人はいないってくらいですね。はたして私のように、声が聴きたいがために買った人はどれくらいいるでしょう。そしてこのヘタさを許せる人はいたのでしょうか。
私としては、自分で納得して買ったものだし、声優ではないのによく受けてくれたなーっとも思うし、なんだかんだ「異議あり」「待った」はカッコいいので、個人的には許しちゃっています。「ちょっと!」とやけに裏返った「なんですってぇ!」は聞くたびに笑ってしまいますけど…。
内容について。
魔女裁判ということで、残酷描写も普通にあります。血がどばーとかじゃなくて、精神的にクるような。あと、ナゾ解きも法廷も難易度は低めといえども、やはり頭はそれなりに使いますので、小中学生には難しいかも? ヒントコインがあれば大丈夫かな。それか大人に教えてもらうかすれば子供でもできそうですね。
シナリオがとにかく奇抜なので、全部クリアしたあとでも、まだわからないことだらけです…。
法廷も1回目と3回目はまあまあだったけどそのほかは微妙かも。最後のはもはや裁判じゃない(笑
とりあえず、個人的な総評としては、成宮くんの声を聴くという目標が達成できましたし、久々に逆転裁判ができたし、逆転裁判はやっぱり面白いゲームだなってことがわかって、満足はしました。
それにしても、どうして最後の炎の呪文がアレなんでしょ。逆転裁判全部やった人なら元ネタは1発でわかると思います(笑
オリジナリティ | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | 難易度 |
---|---|---|---|---|---|---|
4pt | 3pt | 3pt | 4pt | 3pt | 3pt | 1pt |
67pt
GOOD!
逆転シリーズは新作5を含め全部プレイ済。逆にレイトンシリーズは未プレイ。
・グラフィック
後から出た逆転裁判5と比較しても違和感のない3Dグラフィック。背景も細かい部分で動いて凝っている。3D化されたキャラも違和感ない。5と比較するとキャラの色使いが淡い感じになっているが、それがこの作品の雰囲気に合っている。
・裁判パート
魔法が存在し、指紋など化学捜査ができず、さらに証人は複数人いるという現実では有り得ない今作の魔女裁判。これ、プレイして少し驚いた。凄く面白い、そして楽しい。魔法を使った殺人というだけでまさに何でもアリであり、さらに何人もいる証人は証言がそれぞれ滅茶苦茶、ナルホド君じゃないが常識が通用せず呆れるやら混乱するやら…でもそれが楽しい。はっきりいって粗を挙げたらきりがない。ツッコミどころもいつもより増して満載だ。しかし純粋に「楽しい」という意味ではシリーズ最高なのではないだろうか。
・音楽
シリーズお馴染みの曲がアレンジされていて出来もいい。しかし個人的には魔女裁判パートで流れる「群衆尋問 〜アレグロ〜」が凄く好き。この曲が流れるだけで裁判が凄く熱くなる。今回の裁判パートの楽しさに一役買っているのは間違いなくこの曲。
・救済措置
行き詰っても、ヒントをくれる機能がある。これは裁判だけでなくアドベンチャーパートのナゾにも使える。そのおかげでサクサク進む。
・ダウンロードコンテンツ
無料で追加の話が遊べる。ボリュームもそこそこ。無料サイコー!!
BAD/REQUEST
・ラストのどんでん返し
ネタバレになるので細かくは言えないが、ストーリー終盤に超ド級のどんでん返しがある。これはプレイした人誰もがその瞬間多かれ少なかれ肩すかしを食らうと思う。ただ、その後「でもまあこれはこれでアリかな?」という考えと、「やっぱり許せない!」という考えに分かれそう。自分は前者で確かに最初は怒りさえ湧いたが、エンディングロールを見ていて怒りは消えた。
・賢すぎるレイトン教授
このゲーム、特に終盤の裁判パートで顕著になるのだが、常に四苦八苦しているナルホド君とは対称的に既に全ての謎や秘密を解き明かしたような余裕顏のレイトン教授が目立ってくる。裁判中にナルホド君が苦労して聞き出した真実も既に知っているという感じのレイトン教授。ナルホド君がミジメなのはいつものことだが、今回はいつものように笑えず「やるせなさ」だけを感じてしまう。一応救いとして中盤にレイトン教授がしばらく出ない話もあるが。
・キャラの反応
ネタタバレになるので細かいことは言えないが、ストーリーの中でレイトン教授やナルホド君側のキャラが大変なことになる展開がある。それに対する別のキャラの反応が薄いと感じた。「もっと泣くだろ!落ち込むだろ!」みたいな。
これはかなり個人的なことなので余談になるが…
レイトンシリーズではお馴染みと思われるナゾがこのゲームにも満載なのだが、それが面白いかどうかは別として純粋に邪魔だと感じてしまった。そんなことより早く裁判パートやらせろ…みたいな。決してレイトンシリーズ自体を否定しているわけではないが…
COMMENT
想像していたよりずっと面白かった。そのわりにはイマイチ評価がパッとしないのはラストのオチのせいか。しかしそれでも裁判パートの楽しさは過去のシリーズと比較してもトップレベルだと思う。自分は中古で安く買ってクリアまで20時間以上。レイトンシリーズ未プレイの自分もレイトンシリーズを少し遊べた感じがして満足です。

発売スケジュール
- 2017/07/20
-
レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀
- 2017/07/29
-
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
- 2017/08/03
-
大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-
サイト情報
- 2020/12/01更新 (2020/11/31投稿分まで掲載)
-
NARUTO -ナルト- 忍列伝
- 2020/08/31更新 (2020/08/30投稿分まで掲載)
-
チャリ走 DX
- 2020/08/24更新 (2020/08/23投稿分まで掲載)
-
星のカービィ ロボボプラネット
- 2020/08/21更新 (2020/08/20投稿分まで掲載)
-
PROJECT X ZONE
- 2020/08/09更新 (2020/08/08投稿分まで掲載)
-
ハイキュー!! Cross team match!
偽りの輪舞曲
遊戯王 ナイトメアトラバドール
- 2020/07/21更新 (2020/07/20投稿分まで掲載)
-
初音ミク and Future Stars Project mirai
電波人間のRPG
ハココロ
トモダチコレクション
- 2020/07/12更新 (2020/07/11投稿分まで掲載)
-
3次元エアホッケー
- 2020/07/08更新 (2020/07/07投稿分まで掲載)
-
メタルマックス4 月光のディーヴァ
世界樹と不思議のダンジョン
牧場物語 キミと育つ島
たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきに
1500 DS Spirits Vol.10 囲碁
- 2020/07/05更新 (2020/07/04投稿分まで掲載)
-
New International ハイパースポーツ DS
- 2020/06/26更新 (2020/06/25投稿分まで掲載)
-
NARUTO -ナルト- 疾風伝 最強忍者大結集5 決戦!“暁”
- 2020/06/14更新 (2020/06/13投稿分まで掲載)
-
Hey! ピクミン
いきものづくり クリエイトーイ
解放少女
RPGツクールDS+
イナズマイレブン3 世界への挑戦!! スパーク/ボンバー
レーダーウォーシリーズ 軍人将棋
スティッチ!DS オハナとリズムで大冒険
たまごっちのプチプチおみせっち
- 2020/06/11更新 (2020/06/10投稿分まで掲載)
-
真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY
エースコンバット 3D クロスランブル +
だるめしスポーツ店
Girls Mode 4 スター☆スタイリスト
みんなのポケモンスクランブル
ルーンファクトリー 新牧場物語
ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊
わがままファッション ガールズモード
ダン←ダム
- 2020/06/10更新 (2020/05/20投稿分まで掲載)
-
真・女神転生IV FINAL
探偵 神宮寺三郎 GHOST OF THE DUSK
ポケモンピクロス
とびだせ どうぶつの森
ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス
新 絵心教室
トモダチコレクション 新生活
1500DS spirits Vol.2 将棋
ウィッシュルーム 天使の記憶
探偵 神宮寺三郎DS 伏せられた真実
探偵 神宮寺三郎DS きえないこころ
ディズニー・フレンズ
- 2020/03/06更新 (2020/01/03投稿分まで掲載)
-
G.Gシリーズ 超ヒーロー皇牙2
閉ざされた病棟 -DEMENTIUM II-
直感ヒトフデ
デジモンストーリー サンバースト/ムーンライト
レイトン教授と不思議な町
- 2019/12/31更新 (2019/12/30投稿分まで掲載)
-
ドンキーコング リターンズ 3D
ぷよぷよテトリス
真・女神転生 STRANGE JOURNEY
HOSHIGAMI
- 2019/10/29更新 (2019/10/28投稿分まで掲載)
-
ゼノブレイド
- 2019/09/29更新 (2019/09/28投稿分まで掲載)
-
デモンズブレイゾン 魔界村 紋章編
- 2019/09/10更新 (2019/09/09投稿分まで掲載)
-
アッコでポン!イカサマ放浪記
- 2019/09/07更新 (2019/09/06投稿分まで掲載)
-
Girls Mode 4 スター☆スタイリスト
- 2019/08/18更新 (2019/08/17投稿分まで掲載)
-
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
- 2019/08/07更新 (2019/08/06投稿分まで掲載)
-
NARUTO -ナルト- 最強忍者大結集4DS
- 2019/08/02更新 (2019/08/01投稿分まで掲載)
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パズドラクロス 神の章/龍の章
スローンとマクヘールの謎の物語
GOOD!
・シナリオ
突っ込みどころは多いが勢いと熱さでのめり込める。
・キャラクター
本作オリジナルのキャラクターがヒロインもライバルキャラもなかなか良い。
特に裁判パートでは弁護したいと思わせてくれる被告人ばかりでこれものめり込めるポイントとなった。
またレイトンと逆転裁判のキャラクター絵のタイプや頭身が違いすぎて違和感が酷いことになるのではと思っていたが、うまく融和させているためそれほど違和感はなく楽しめた。
・コラボを生かした楽しみ
それぞれの作品の助手二人が探索する場面や、レイトンと真宵ちゃん、ナルホドくんとルークといった変わった組み合わせで探索することもあり、コラボものの楽しさが味わえる。
・背景グラフィックや音楽
別の文化を持つ異郷の雰囲気があり良かった。
・裁判パート
最初魔法のある世界の裁判というものに疑問を覚えていたが、裁判を引っ掻き回す個性的な証人たちや揺さぶりを掛けて証言の矛盾や疑問点を引き出し流れを逆転するといった逆転裁判らしい魅力がしっかりと生きていた。
魔法や世界の設定の後出しは少し気になったが本家逆裁でも割と後出し事実や後出し証拠品はあるからまあ・・・。
BAD/REQUEST
・ナルホドくんの声(というか演技)。
真宵ちゃんの方は慣れたけどこちらは長台詞になるとかなり厳しい。
・シナリオ
熱さと勢いでのめり込めるとはいえやはり突っ込みどころが多すぎる。
あとラストの流れが正直納得いかない。どっちがどうって問題じゃないだろそこは。
・レイトンパート(謎解き)
数が少なく内容も易しすぎる。
・システム的なコラボ
無理やりねじ込んだ感しかない。
キャラクターの競演とゲーム内でナゾトキと裁判があるというぐらいでコラボ面は十分だったのでは。
試み自体はいいと思うのだがうまく生きているとは言えない。
・万能レイトン
レイトンパートではほとんどただの間抜けになっている成歩堂に比べ逆裁パートでも万能のレイトンがやや鼻につく。
ただ、それぞれのシリーズのファンも間の抜けたレイトンや隙のない成歩堂を見たいわけではないだろうし、シナリオ担当が逆転裁判のシナリオを書いてきた巧さんなので、自分の作ったキャラの方がいじりやすいのだろうなと納得できる範疇。
COMMENT
逆転裁判は4までと検事1を、レイトンはDSで出ているシリーズすべてをプレイ済み。
会話でクスッと来る部分があったりあちこち調べて色んなキャラクターの反応を見るのが楽しかった。
どちらもシリーズとしては既にマンネリ化しつつあるタイトルだが、逆に言えばどちらも作品を重ねてシステム等が洗練されてきているので、各パートは手堅いつくりになっており安心して遊べる。
逆転の名を冠したものでは近年で一番楽しめた作品。
コラボ企画なのでシリーズ化というのは難しいかもしれないがもし後が続くなら是非遊んでみたい。