アヴァロンコード レビュー
発売元 | マーベラスエンターテイメント(オフィシャルサイト) |
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発売日 | 2008/11/01 |
価格 | 5,229(税込) |
レーティング | 【A】全年齢(CERO について) |
ショップ/リンク | Amazon |
タギングトップ3 | ![]() ![]() ![]() |
タイトル概要 | 世界を書き換える預言書RPG、Wi-Fi対応、プレイ人数:1人?4人 |
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スコアボード

- 総合ポイント
- 72
- 難易度
- 2.28
- レビュー数
- 32
スコアチャート
発売スケジュール
- 2017/07/20
-
レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀
- 2017/07/29
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ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
- 2017/08/03
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大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-
サイト情報
- 2020/12/01更新 (2020/11/31投稿分まで掲載)
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NARUTO -ナルト- 忍列伝
- 2020/08/31更新 (2020/08/30投稿分まで掲載)
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チャリ走 DX
- 2020/08/24更新 (2020/08/23投稿分まで掲載)
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星のカービィ ロボボプラネット
- 2020/08/21更新 (2020/08/20投稿分まで掲載)
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PROJECT X ZONE
- 2020/08/09更新 (2020/08/08投稿分まで掲載)
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ハイキュー!! Cross team match!
偽りの輪舞曲
遊戯王 ナイトメアトラバドール
- 2020/07/21更新 (2020/07/20投稿分まで掲載)
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初音ミク and Future Stars Project mirai
電波人間のRPG
ハココロ
トモダチコレクション
- 2020/07/12更新 (2020/07/11投稿分まで掲載)
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3次元エアホッケー
- 2020/07/08更新 (2020/07/07投稿分まで掲載)
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メタルマックス4 月光のディーヴァ
世界樹と不思議のダンジョン
牧場物語 キミと育つ島
たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきに
1500 DS Spirits Vol.10 囲碁
- 2020/07/05更新 (2020/07/04投稿分まで掲載)
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New International ハイパースポーツ DS
- 2020/06/26更新 (2020/06/25投稿分まで掲載)
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NARUTO -ナルト- 疾風伝 最強忍者大結集5 決戦!“暁”
- 2020/06/14更新 (2020/06/13投稿分まで掲載)
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Hey! ピクミン
いきものづくり クリエイトーイ
解放少女
RPGツクールDS+
イナズマイレブン3 世界への挑戦!! スパーク/ボンバー
レーダーウォーシリーズ 軍人将棋
スティッチ!DS オハナとリズムで大冒険
たまごっちのプチプチおみせっち
- 2020/06/11更新 (2020/06/10投稿分まで掲載)
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真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY
エースコンバット 3D クロスランブル +
だるめしスポーツ店
Girls Mode 4 スター☆スタイリスト
みんなのポケモンスクランブル
ルーンファクトリー 新牧場物語
ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊
わがままファッション ガールズモード
ダン←ダム
- 2020/06/10更新 (2020/05/20投稿分まで掲載)
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真・女神転生IV FINAL
探偵 神宮寺三郎 GHOST OF THE DUSK
ポケモンピクロス
とびだせ どうぶつの森
ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス
新 絵心教室
トモダチコレクション 新生活
1500DS spirits Vol.2 将棋
ウィッシュルーム 天使の記憶
探偵 神宮寺三郎DS 伏せられた真実
探偵 神宮寺三郎DS きえないこころ
ディズニー・フレンズ
- 2020/03/06更新 (2020/01/03投稿分まで掲載)
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G.Gシリーズ 超ヒーロー皇牙2
閉ざされた病棟 -DEMENTIUM II-
直感ヒトフデ
デジモンストーリー サンバースト/ムーンライト
レイトン教授と不思議な町
- 2019/12/31更新 (2019/12/30投稿分まで掲載)
-
ドンキーコング リターンズ 3D
ぷよぷよテトリス
真・女神転生 STRANGE JOURNEY
HOSHIGAMI
- 2019/10/29更新 (2019/10/28投稿分まで掲載)
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ゼノブレイド
- 2019/09/29更新 (2019/09/28投稿分まで掲載)
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デモンズブレイゾン 魔界村 紋章編
- 2019/09/10更新 (2019/09/09投稿分まで掲載)
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アッコでポン!イカサマ放浪記
- 2019/09/07更新 (2019/09/06投稿分まで掲載)
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Girls Mode 4 スター☆スタイリスト
- 2019/08/18更新 (2019/08/17投稿分まで掲載)
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ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
- 2019/08/07更新 (2019/08/06投稿分まで掲載)
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NARUTO -ナルト- 最強忍者大結集4DS
- 2019/08/02更新 (2019/08/01投稿分まで掲載)
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パズドラクロス 神の章/龍の章
スローンとマクヘールの謎の物語
GOOD!
キャラがかわいい
ポリゴンキャラもドットが目立つけど細かく描かれて○。
世界観を感じる丁寧なグラフィック
流れる雲、揺らめく木々や舞う草、近づくと飛んで逃げる鳥達。そこに一つの世界があるって感じがひしひしと感じられる。もう安っぽいグラフィックのRPGには戻れないかも。
立体感のあるイベントシーン
広がりを感じさせる構図や、キャラの心情を映すカメラアングルが非常に良かった。ちょっとしたイベントにもそういったコダワリがある。DSの可能性を感じた。
DSと預言書のマッチ
下画面は預言書となっているが、これがうまくハマッた感じがする。ページをめくるのが面倒だとの声が多いいが、自分はそのめくる行為をも楽しんだ。本だしね。タッチペン自体の具合はとてもいい。
比較的短いけどメリハリのあるストーリー
最初から便利なものを手に入れた感のある設定だが、ちゃんとその設定を生かしたストーリーになっている。また、一つの国を中心に舞台にしただけに重厚に作られている。
何気に自由度が高い
基本的には重要なところ意外は、与えられた項目をしてもしなくてもいい。
個性ある家
ほとんどのキャラに自分の家があるが、よーくみるとそれぞれ部屋に個性があるのがわかる。絨毯やベッドの色やデザインがそのキャラ毎にほぼ違いがあり、個性が出ている。
悪くないバトルアクション
敵のHPは1万の桁まであるが、主人公側のHPは最大16(多分)しかない。これで、2のダメージとか喰らったらイタイ。敵の動きも縦横無人に動く敵も多いので油断しているとチクチクダメージを喰らう。理不尽なようだが、コレによって攻撃をかわす、盾で防御するという意味が出て。ガチャ押しだけでは勝てない様になっている。もっともジャッジメントリンクで敵を玉蹴り状態にすれば一方的に攻撃(ボス以外)できるが、この辺は好き嫌いあるかも
ジャッジメントリンク
敵を玉蹴りの様に持ち上げて宇宙まで・・・バカっぽいが、自分は好き。持ち上げにくい敵とかいるし、ワザとコードでHPを改ざんしてより高く上げてみたりしてた。この辺は趣味の域かも。HPやMPの回復、お金を稼ぐ為にも必要。ただ、画面がズームイン・アウトするのが苦手(確かに体調によっては酔う)な人のためにリフティングの様にあまり高くならないで同じ効果が得られる処置がされているのは良い。システムを強要していない。
バトルマップにタイムアタック機能。
マップによってはそれぞれ課題やタイムアタックがあり、ただの通過点になっていない。ほぼ全てのボス敵とも再度戦える。マップジャンプを使えばもっと気軽に挑戦できる。
豊富なBGM
全部で41曲、結構豊富。ラウカメイヤの曲が一番好きかな。テーマソングもCD欲しいかも
4人の精霊の存在
基本的に主人公は喋らないので、精霊がうまくパイプ役を買っている。「はやくぅー」とかボイス付で突っ込まれるが悪い気はしない。各々の性格もバランスよく位置づけられている
やっぱりどこでもセーブ機能
これがなかったら、こんなには評価していない
BAD/REQUEST
変な恋愛観のある世界
主人公のお目覚めの所に、告白?されても・・・。というか、すでに恋人になった場合でも他のキャラから告白される、って変。素直に「おはよう」の方が良かった。しかも精霊と恋人になった場合、人間族?がほぼ毎晩主人公を奪い返しにくる(爆)
これはまだ男の主人公でそのサマをみているので笑えるが、女の主人公でだったら、ちょっと怖い・・・。また、恋人を選択できるのは良いが、なってもそこから進展というか恋人になれた感がしない。台詞に変化でもあればまた違うが。
コードの効果
それを組み込んで、敵を弱体化させたり、キャラの通り名を変えることが出来るが、イマイチその効果がでていない部分も多い。例えば「猫好き」にさせても別に台詞に「猫が好きなの」と入るなるワケではない様で、その辺も反映させて欲しい。
NPCと対戦
街などに点在するキャラと玉蹴りのようなゲームを楽しめるが、もうちょっとルールを練って欲しかった。一応キャラ毎に強さがあるみたいだが、場合によって単に持久戦に陥ってしまう時がある。NPCと対戦というアイデアは良かったけど。
その玉蹴りの大会をもっと開いて
定期的に行われるとされる大会だが、シナリオ進行上、全ての大会を消化されるとそれ以降行われなくなるのは寂しい。大会のみ4人対戦だし。あと武術大会も
面倒だけど嫌いじゃないマップ探索なんだけど・・・
バトルフィールドでのAボタンによる探索だが、仕様上ジャッジメントリンクというシステムとボタンが併用で、その時にキャラがジャンプすると共にボイスが発生する。ちょっと耳障りな感がある。仕方ないので探索中に限りボイスを消すか、本体のボリュームを下げている。
やっぱりバグが・・・
進行不可のバグがチラホラある。一部のイベントシアターでは必ず進行不可になる状態になってしまった。恐らく精霊の状態が絡んでいるかも。
やはりセーブ箇所が・・・
一つしかないのがイタイ。男の子でプレイしているが、なんとなくセーブを上書きするのが勿体無い・・・。女の子の方もいい感じなだけに。
説明書の説明不足
マップジャンプ機能について書かれているが、シナリオが進まないと使用できない事が判明。その否が書かれていないので最初バグかと思った。また、NPCとの玉蹴りの事について書いてあるが、ゲーム本編にはないルールで書いてある。
精霊達のリアクションが乏しい
というか個性があるようでない感じ。例えば無操作だと「寝てる?」といった共通したコメントを発する。言い回しは微妙に違うが。
新世界は微妙・・・?
よくわからない所があるが、おまけ程度?
COMMENT
いろいろやっていたら70時間を越えていました。どうやら自分はハマってしまったようです。懸念されていたマーベラス地雷(?)ですが、バグはあるにしても、ゲームそのもののクオリティには感心しました。今まで自分がプレイしたマーベラスのゲーム(主にDS)はバグはもちろん、ゲーム自体も微妙な所が山積みでしたから、今作は非常に飛躍できた作品だと思います。正直見直しました。続編希望です。
ちなみに
「オリジナリティ」は預言書という他に類をみない設定を中心に評価し、「グラフィックス」も自分が触れてきたDSの中ではキャラデザインも含め秀逸と判断し、「熱中度」はプレイ時間がそれを証明していると思うので、それぞれ5点の評価を入れました。