【DS】立体かくし絵 アッタコレダ レビュー
スコアボード
ユーザーレビュー
ソート(デフォルト:ALL)
■ 302人の方が下記のレビューはオススメと投票しています。
オリジナリティ | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | 難易度 |
---|---|---|---|---|---|---|
5pt | 3pt | 3pt | 2pt | 1pt | 1pt | 2pt |
45pt
GOOD!
発想は今までになかった。傾けると中の絵も傾き、模様や文字が浮かび上がるアイデアは素敵。
コインもあちこちに置いてあり、いろいろ探してみるとおもしろい。
なにより、文字を見つけた時は本当に「あったこれだ!」と言ってしまいそうになる。
BAD/REQUEST
カメラの精度がひどすぎる。携帯機という、どこでも手軽という利便性は無視されてしまい、まず遊ぶ場所の確保から始まる。
壁紙の色や日光の具合、座り方、持ち方が、このゲームの快適さに関わってしまうのは問題。
認識が甘いと画がプルプルするので、非常にストレスが溜まります。これは他の方と同意見です。
COMMENT
公式サイトのPVに感動してダウンロードしましたが、あのPVの滑らかさはなんだ!と思うくらい画面がプルプルします。PVのような立体感を期待しているとハズレ感が大きいです。
傾きセンサー搭載の次世代DSでこのソフトを出していれば、かなり画期的だったと思いますが…。意欲作という感じです。
キャラクターや絵柄などの世界観は好きなほうです。
オリジナリティ | グラフィックス | 音楽 | 熱中度 | 満足感 | 快適さ | 難易度 |
---|---|---|---|---|---|---|
5pt | 4pt | 3pt | 5pt | 5pt | 2pt | 2pt |
85pt
GOOD!
3Dで描かれた絵をいろいろな角度から見て隠された文字や絵を見つけるというものですが、絵をいろんな角度から眺めるだけでも面白い。
そして文字や絵を見つけた時は達成感というか、独特の感じがして非常に楽しいです。
特に長時間見つからずにヒントを見ようか迷いつつもヒントを密図に見つけられた時の達成感は他のゲームでは全く味わえないものです。
その感覚を味わいたくてどんどんやてしまう自分がいます。
あと一つ見つけたらやめよう、と思っても、いざ見つけるともっとやりたくなってしまいます。
絵のセンスもよいです。
BAD/REQUEST
プレイをする環境によってはうまく動かせません。
壁の色などが顔の色に近いと完全にNG。
自分の場合はリビングでやっても全くゲームになりませんでした。
COMMENT
DSのカメラが顔を認識してどこから覗き込んでいるのかを把握する仕組みなので、
DSが正しく顔認識できるような環境を作る必要があります。
普段ゲームをやるリビングではだめなので、白のシーツのベッドで寝っ転がりながらプレイ。
それでもベッドボードの近くではヘッドボードを顔と認識してしまってやっぱり駄目。
部屋を明るくすると認識精度が落ちるのでやや暗くしてプレイしたりと、まずいろいろ試行錯誤しながら快適に動かせる環境をつくることからスタート。
そんな作業をさせるゲームは今までなかったので、これを難点と感じる方は多いと思いますが、このゲームをやるうえでは必須の作業です。
また、DSのゲームでありながらタッチペンとの相性が最悪です。
文字などを見つけた時にタッチペンでタッチしようとすると角度が変わってしまうことが多々あります。
LRボタンでの操作はタッチペンよりはましですが、これもいまいち。
お勧めは画面を直接指でタッチする方法。
直接ゆびタッチならストレスはほとんど感じません。
そんな面倒くささや煩わしさを差し引いても素晴らしいゲームです。
とにかくヒントを見ずに見つけた時の楽しさはこれまでのゲームにはなかったものがあります。
最初のステージは最初にしては難易度が高めなので、投げ出してしまう人もいるかもしれませんが、やればやるほど楽しくなってきます。
個人的には今までやったDSゲームではNo1ですね。
ただ、ボリューム不足なので、本当に楽しくなったころには終わってたりします。
500円だから仕方ないか...
発売スケジュール
- 2017/07/20
-
レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀
- 2017/07/29
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ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
- 2017/08/03
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大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-
サイト情報
- 2020/12/01更新 (2020/11/31投稿分まで掲載)
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NARUTO -ナルト- 忍列伝
- 2020/08/31更新 (2020/08/30投稿分まで掲載)
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チャリ走 DX
- 2020/08/24更新 (2020/08/23投稿分まで掲載)
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星のカービィ ロボボプラネット
- 2020/08/21更新 (2020/08/20投稿分まで掲載)
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PROJECT X ZONE
- 2020/08/09更新 (2020/08/08投稿分まで掲載)
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ハイキュー!! Cross team match!
偽りの輪舞曲
遊戯王 ナイトメアトラバドール
- 2020/07/21更新 (2020/07/20投稿分まで掲載)
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初音ミク and Future Stars Project mirai
電波人間のRPG
ハココロ
トモダチコレクション
- 2020/07/12更新 (2020/07/11投稿分まで掲載)
-
3次元エアホッケー
- 2020/07/08更新 (2020/07/07投稿分まで掲載)
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メタルマックス4 月光のディーヴァ
世界樹と不思議のダンジョン
牧場物語 キミと育つ島
たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきに
1500 DS Spirits Vol.10 囲碁
- 2020/07/05更新 (2020/07/04投稿分まで掲載)
-
New International ハイパースポーツ DS
- 2020/06/26更新 (2020/06/25投稿分まで掲載)
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NARUTO -ナルト- 疾風伝 最強忍者大結集5 決戦!“暁”
- 2020/06/14更新 (2020/06/13投稿分まで掲載)
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Hey! ピクミン
いきものづくり クリエイトーイ
解放少女
RPGツクールDS+
イナズマイレブン3 世界への挑戦!! スパーク/ボンバー
レーダーウォーシリーズ 軍人将棋
スティッチ!DS オハナとリズムで大冒険
たまごっちのプチプチおみせっち
- 2020/06/11更新 (2020/06/10投稿分まで掲載)
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真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY
エースコンバット 3D クロスランブル +
だるめしスポーツ店
Girls Mode 4 スター☆スタイリスト
みんなのポケモンスクランブル
ルーンファクトリー 新牧場物語
ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊
わがままファッション ガールズモード
ダン←ダム
- 2020/06/10更新 (2020/05/20投稿分まで掲載)
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真・女神転生IV FINAL
探偵 神宮寺三郎 GHOST OF THE DUSK
ポケモンピクロス
とびだせ どうぶつの森
ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス
新 絵心教室
トモダチコレクション 新生活
1500DS spirits Vol.2 将棋
ウィッシュルーム 天使の記憶
探偵 神宮寺三郎DS 伏せられた真実
探偵 神宮寺三郎DS きえないこころ
ディズニー・フレンズ
- 2020/03/06更新 (2020/01/03投稿分まで掲載)
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G.Gシリーズ 超ヒーロー皇牙2
閉ざされた病棟 -DEMENTIUM II-
直感ヒトフデ
デジモンストーリー サンバースト/ムーンライト
レイトン教授と不思議な町
- 2019/12/31更新 (2019/12/30投稿分まで掲載)
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ドンキーコング リターンズ 3D
ぷよぷよテトリス
真・女神転生 STRANGE JOURNEY
HOSHIGAMI
- 2019/10/29更新 (2019/10/28投稿分まで掲載)
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ゼノブレイド
- 2019/09/29更新 (2019/09/28投稿分まで掲載)
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デモンズブレイゾン 魔界村 紋章編
- 2019/09/10更新 (2019/09/09投稿分まで掲載)
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アッコでポン!イカサマ放浪記
- 2019/09/07更新 (2019/09/06投稿分まで掲載)
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Girls Mode 4 スター☆スタイリスト
- 2019/08/18更新 (2019/08/17投稿分まで掲載)
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ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
- 2019/08/07更新 (2019/08/06投稿分まで掲載)
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NARUTO -ナルト- 最強忍者大結集4DS
- 2019/08/02更新 (2019/08/01投稿分まで掲載)
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パズドラクロス 神の章/龍の章
スローンとマクヘールの謎の物語
GOOD!
今まで携帯機としての利便性だけではなくタッチペンやマイク等を使った新しいスタイルに挑戦してきた任天堂が、今回はカメラ機能を使用し、見る方向を変えると見える場所も変わるという斬新なアイディアを見せてくれた。隠し絵・文字自体は目新しいものではないが画面を様々なところから見るという角度の概念が存在するのも立体ならではの魅力。3Dにカメラを置いた視点ではなく、自身の視点で箱庭を探索する新しい面白さについては高く評価したい。
おとぎ話の世界で案外子供向けと思えばそうでもなく、あらゆる所に注目しなければ見つけるのは難しい。この点についてはステージに散らばっているコインを集めてヒントを入手することが出来るので難易度を下げることが出来る。箱庭型でコンパクト、BGMも雰囲気にマッチしていて登場キャラも少しゆるい所があり、世界観は悪くない。
BAD/REQUEST
カメラの調節・認識がこのゲームの評価を大きく分けてしまっている。
「うつすメイドインワリオ」のほうが個人的には認識が不自由でストレスを溜めていたが、だからといってこのゲームの方がまだマシというわけでもなく、このゲーム「も」悪い。
公式を見ればわかるように準備すること、注意することが非常に多い。これはうつすメイドインワリオと同じような環境が必要で、撮影環境については殆ど進歩していない。
またポーズメニューだけでなくプレイ中Aボタンでもカメラ再認識が出来るが、何回も再認識する前提で割り当てた感じがあり、もう少し自身を持った認識精度を目指して欲しかったとなおさら思ってしまう。
顔を傾ける操作より、DSを傾ける操作の方がプレイし易いかもしれない。それでもたまにカメラが止まったままだったり、あらぬ方向を向いてしまうこともある。とにかく慣れないとまともに操作できないという感覚が日常の「覗き込む」感覚と大きくかけ離れてしまっている。
COMMENT
「どこでも遊べる携帯機ゲーム」という概念を覆し、DSやWiiの登場でその機器の機能を生かしたゲームを作るという別の姿勢も見せるようになってきた任天堂だが、初めての挑戦故に課題点の多いまま製品化し、ユーザーに体験させるというより「実験」させる作品も多くなってきた。
このゲームの場合はどうだろうか。グラフィックもBGMも良いし、システムも親切、何よりアイディアが良い。内容については特に悪い部分は感じないし、寧ろ満足できる。
しかし肝心のカメラ操作が不完全なまま作られてしまった印象がある。今作ではカメラ識別はいわばコントローラであり、ゲームするうえで最も重要である操作が出来る部分。幾ら上手いアイディアで内容がしっかりしていても、操作が上手く出来なければユーザーは面白いと感じてくれない。
個人的には、酷評する程に誤認識は感じなかった。ただ既にカメラを使って操作する作品が前回出ているにも拘らず、今作においてもそれが改善されていないのは残念であり、二の舞を踏んでしまったように思える。
認識精度がはっきりし、操作において不自由無いと感じさせることに成功していれば、このゲームはもう少し化けていただろう。それだけに非常に惜しい作品だと思う。